茨城県の宿泊ドライブ観光プランはこれできまり!

県の魅力度ランキングというものがあるのを知っていますか。ブランド総合研究所というところが毎年一回発表されているランキングです。

そんな魅力度ランキングで2019年まで7年連続で最下位だった県があります。

 

その県は 茨城県 です。

 

2020年のランキングでは最下位を栃木に譲りはしましたが、それでもなお茨城県に観光で行こうという方はあまりいないかもしれません。しかし、いざ訪れてみるとすごくいいところだったので、観光プランと一緒に紹介していきたいと思います!

 

今回2泊3日で旅をしてきました。初日は夕方に到着しているので1泊2日のプランはこれちょうど良いと思います!

 

 

 

 1日目

16:00     成田空港着

19:00~20:00  磯料理とワインの宿 春日ホテル レストラン浜辺

 20: 15              ニューセントラルホテル勝田

 

2日目

9:00                  チェックアウト

10:15~11:15     袋田の滝

11:15~12:00  食事処 昔屋

12:15~12:40  月待ちの滝

14:00~16:00  国営ひたち海浜公園

16:30~16:50  大洗磯前神社

17:00     大洗パークホテルチェックイン

18:00               お魚天国

 

3日目

6:20~7:00   大洗磯前神社

9:00     チェックアウト

9:00~11:00  アクアワールド茨城県大洗水族館

11:10~12:30   那珂湊おさかな市場

14:30~15:00   牛久大仏

16:00       成田空港

 

 

 

 

1日目

16:00     成田空港着

 

 

スカイマークの成田空港への便が安かったので今回は成田空港着にしました。茨城には茨城空港があるのでそちらを利用する方が移動が少なくなります。できるだけ移動を減らしたい方は茨城空港を利用しましょう。

成田空港でレンタカーを借りて出発です。茨城県内に入るまではかなり近かったです。

ただ偶々事故渋滞に巻き込まれてしまって目的地まで3時間もかかってしまいました。

途中で牛久大仏が見えたりと景色を楽しみながらドライブできます。事故渋滞がなければ2時間弱程度でひたちなか市に到着していました。

 

 

 

 

19:00~20:00  磯料理とワインの宿 春日ホテル レストラン浜辺

 

 

初日の夜ご飯は楽しみにしていたアンコウ鍋です。ここでは1人前からアンコウ鍋を食べられる一人旅の人にも優しいです。ホテルに併設されたレストランですが、ホテル利用者以外の人も食事することができます。

アンコウのシーズンは11月~3月です。冬の冷えた体には味噌ベースのアンコウ鍋はかなり染みわたります。

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 20: 15              ニューセントラルホテル勝田

 

 

 

夜は少し遅くなりましたが、ひたちなか市内のニューセントラルホテル勝田に宿泊しました。ビジネスホテルでしたが、大浴場がありサウナや水風呂もありました。他にもコーヒーサービスや漫画コーナー、加湿器、選べる枕サービスなど大変満足できるサービスでした。駐車場も無料で、料金は3757円でした。安い。安すぎます。コンビニも徒歩1分くらいのところにあって非常に便利でした。

お風呂にゆっくり浸かりたい方やサウナ好き、マンガ好きには特におすすめのホテルでした!

 

ここまでの移動疲れは一気に吹き飛びました。

 

 

 

2日目

9:00                  チェックアウト

 

 

少し早めのチェックアウト。観光客よりかはお仕事の方のが多かったようで駐車場はすかすかになっていました。コーヒーを入れて2日目スタートです!

 

 

 

10:15~11:15     袋田の滝

 

 

ひたちなか市内から車で約1時間ちょいのところに袋田の滝はあります。

日本三大名瀑の一つであるこの滝はかなり大きく迫力満点でした。四季折々の姿を見せるのが特徴の一つなので各シーズン見に行きたいものです。

冬はかなり冷え込むので厚着していきましょうね。

 

 

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11:15~12:00  食事処 昔屋

 

 

 

袋田の滝の入り口付近にあるお食事処です。店内には沢山のストーブが置いてあり暖かいです。けんちんそばが名物なようなので食べました。滝を見て冷えた体に店内の暖かさと、けんちんそばの温かさによって生き返りました。

もう一つおすすめにおさしみこんにゃくがあったので食べました。カラフルな色をしていて色によって味が違います。また、生姜やネギで味を変えながら最後まで飽きずにこんにゃくを食べられました。

 

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12:15~12:40  月待ちの滝

 

 

袋田の滝へ行った後は月待ちの滝へいきます。ここは滝を裏側から見ることができ、日本のパワースポット88選にも選ばれています。

 マイナスイオンいっぱいの場所で心がとても癒されました。滝行は手ぶらで行ってできるようなのでやったことがないという方にもすごくおすすめです。

 

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14:00~16:00  国営ひたち海浜公園

 

 

 滝をめぐってマイナスイオンを感じた後は国営ひたち海浜公園へやってきました。

ここは春のネモフィラや秋のコキアが特に有名ですが、遊園地があったりアクティビティもできるので一年中楽しめます。植物メインで考えている人は冬はあまりおすすめしませんが(笑)

 敷地が広大なのでサイクリングロードも整っていたり、大きな芝生スペースがあるので遊ぶには申し分のない公園でした。

 

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ひたち海浜公園は東京ドーム75個分の大きさを誇る超巨大な公園なので、目的地に合わせた駐車場の利用が不可欠です。

全部で3つの駐車場があるのでそれぞれの駐車場の特徴について以下の記事でまとめています。是非参考にしてみてください。

 

 

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16:30~16:50  大洗磯前神社

 

 

日の出が有名な大洗磯前神社ですが、夕方の姿も見ておきたいということで次の日の下見もかねていきました。ホテルからは車で5分程度だったのでかなり近かったです。

このあたりはアクアワールド茨城県大洗水族館や那珂湊おさかな市場が近くにあるので観光客にはすごく優しいなと感じました。

 

 

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17:00     大洗パークホテル

 

 

2日目の宿は大洗パークホテルです。アクアワールド茨城県大洗水族館が目の前にあるホテルできれいな観光客向けのホテルでした。

温泉が通っており大浴場で、露天風呂まである本格派でした。

駐車場は無料でした。歩いて行ける距離にコンビニもありとても便利でした。

 

 

18:00     お魚天国

 

 

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夜ご飯はホテルの近くのお魚天国で海鮮丼を食べてきました。

メニューが豊富で芸能人の方もたくさん来られているお店でした。

 

 

 

 

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3日目

6:20~7:00   大洗磯前神社

 

 

三日目の朝は早いです。大洗磯前神社の神秘的な日の出を見て最高のスタートを切りたいからです。時期によって日の出の時間は違うので、しっかり確認していってくださいね。

ぼくは12月の中旬で一年の中でも日の出が遅い時期だったので、それほど早起きせずに済みました。

朝も大浴場は空いていたので日の出を見た後、冷えた体を温めるのには最高ですね。

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9:00     チェックアウト

 

 

 

温泉に入って体を温めたら朝食を食べて出発です。ホテルの目の前にアクアワールド茨城県大洗水族館があるので車だけ移動させて入館します。

 

 

 

 

9:00~11:00  アクアワールド茨城県大洗水族館

 

 

 

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アクアワールド茨城県大洗水族館はイルカショーだけではなくアシカショーまである水族館で、色々な生き物の食事タイムを見ることができました。

種類も豊富で満足度はかなり高かったです。

 

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11:10~12:30   那珂湊おさかな市場

 

 

お昼ご飯は那珂湊おさかな市場で海鮮丼を食べました。

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14:30~15:00   牛久大仏

 

 

私が訪れた日はなんと不安にも臨時休業の日でした。ホームページには年中無休と書いてあったので安心していたら、なんと2日間だけの臨時休業の1日を引いてしまいました。なんと運のないこと。

駐車場は無料のものがありました。今回は敷地外から大仏を眺めることしかできませんでしたが、またリベンジしに行きたいと思います。

本来であれば2時間くらいの所要時間を見ておけば大丈夫だと思います!

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16:00       成田空港

 

 

牛久大仏が休業だったこともあり、少し早めに帰ってきました。レンタカー屋さんが成田空港から少し離れたところにあったので余裕を持った行動です。

 

 

 

 

以上茨城県の旅・2泊3日の旅でした。少しタイトにはなりますが1泊2日でも使えるプランだと思うので皆さん是非参考にしてみてください!

茨城県都道府県ランキング最下位だったのはイメージにすぎません。実際行ってみてそう感じました!観光地がいっぱいあり、海鮮にも恵まれたすごく良い旅先でした。

駐車場もほとんど無料だったのでドライブ観光にも優しいです。駐車場代を払ったのはひたち海浜公園くらいですかね。

まだ茨城県に行ったことがない方は次の旅行先に茨城県を一つの案として検討してみてください。

 

 

茨城県大洗町のディナー、夕食の安くて美味い店3選!

茨城県大洗町大洗磯前神社やアクアワールド茨城県大洗水族館、かねふくめんたいパーク大洗がある観光地です。

特に大洗磯前神社の日の出が有名なのですが、日の出はやはり朝が早いです。

1年で1番遅い時期でも6時半、夏至の時期だと日の出は4時20分なので4時には到着していたいところです。朝はできるだけ長く寝ていたい方が多いと思います。となると日の出を見に行くときは大洗磯前神社の近くに宿泊するというのは不可欠ですよね。

大洗磯前神社の日の出やアクアワールド茨城県大洗水族館については以下の記事でまとめてあります。

 

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しかし大洗にはホテルはそれほどありません。ホテルの数が限られているので宿泊料金も少しお高めです。もちろんお高いホテルなのでディナーをつけるとなるとさらに高くなってしまいます。学生や前日アンコウ鍋を食べて贅沢したからできるだけ安く済ませたいという方はホテルの夕食がついていないプランにしたいと考えるでしょう。

そのような方は夕食を食べるところを探さないといけないのですが、大洗のホテルがある周辺は夜も開いているというお店が限られています。

 

 

大洗は観光地だからお店が開いているだろうとたかをくくっていると意外とお店が開いてなくて探しまわる目にあいます。

今日は大洗に宿泊しようと思っているけどホテルで豪華な食事をしないでお安く済ませたい方向けに記事を書いていきます。

旅行の計画を立てているワクワク気分の方や、もうすでに大洗に到着してディナーを探している方はもう安心です。

この記事を読めばご飯を探して車を走らせるなんてこともしなくて大丈夫です。大洗の夜ご飯に最適なお店を3店舗紹介していきます。

 

 

 

大洗浜っこ食堂

所在地:茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2大洗シーサイドステーション内

営業時間:平日11:00~19:00 土日祝:10:30~19:00

定休日:年中無休

駐車場:無料

座席数:70席(ペットと一緒に食事できるテラス席5席あり)

電話番号:029-267-7675

支払方法:現金、クレジット

 

 

一軒目は大洗浜っ子食堂です。

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これは本日のおすすめメニューです。地魚5点盛りや煮魚焼き魚定食の魚が日によって変わるようです。

これ以外にもマグロ漬け丼(1100円)やネギトロ丼(1100円)などの海鮮丼が約10種類あります。時期によっては生しらす丼もあります。

海鮮丼以外ではエビフライ定食(1500円)カキフライ定食(1100円)ミックスフライ定食(1300円)といった定食メニューもあり豊富なメニュー数でした。

 

 

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私は1番人気と書いてある海鮮丼(1800円)を注文しました。このボリュームの海鮮丼と味噌汁と小鉢とお新香がついて1800円はかなりコスパいいですよね。しかもご飯の大盛りは無料でした。

小鉢はひじきと豆の煮物で、お味噌汁はしらす入りのかきたま汁でした。魚と米だけじゃないので栄養素的にもすごくいい組み合わせですね!

 


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加山雄三さんやデヴィ夫人ヒルナンデスのロケなどサインが飾ってあり、芸能人の方もたくさん訪れているようでした。

NEWSの小山さんのサインも飾ってありました。

ジャニーズ事務所に所属している方がサインを置いているのはあまり見かけたことはなかったので、珍しいなと感じました。

 

 

 

お魚天国海鮮食事処

所在地:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-18

営業時間:平日11:00~20:00 土日祝10:00~20:00

定休日:年中無休

駐車場:無料

座席数:100席(ペットも一緒に飲食できる席が15席あり)

電話番号:029-264-7676

支払方法:現金・PayPay

 

 

2軒目はお魚天国海鮮食事処です。1軒目の浜っ子食堂とメニューは似ていますが、違うところもあります。

海鮮丼のメニューは浜っ子食堂ほどはありませんが、定食や一品の種類がその分豊富です。

がっつり食べたい方は浜っ子食堂で、お酒を飲みながら夕食をしたい方は一品の種類が豊富で海鮮系のおつまみがいっぱいあるお魚天国海鮮食事処をおすすめします。

 

 

 

新鮮回転寿司

所在地:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-18

営業時間:平日11:00~20:00 土日祝10:00~20:00

定休日:年中無休

駐車場:無料

座席数:50席

電話番号:029-264-7676

支払方法:現金

 

 

 

3軒目は新鮮回転寿司です。回転寿司ですが大手チェーンのように一皿100円というわけではありませんでした。マグロやエビが2貫で220円、かんぱちやひらめが2貫で330円といった価格設定でした。

量をたくさん食べたい方にはあまり向いていませんが、新鮮な魚を少しずつ味わいたい方にはすごく向いているお店だと思います。

丼や定食を食べれるほどお腹が空いていない方や、少食の方にはおすすめのお店です。

 

 

勘のいい方は気づいたかもしれませんが、2軒目と3軒目の住所は全く同じです(笑)

ただ同じ店内というわけではなく同じ敷地にある別の建物なので同時にどちらも利用するということはできません。

 

 

 

まとめ

 

 

  1. 浜っ子食堂は安く量を食べたい人
  2. お魚天国海鮮食事処は呑みながら一品をつまみたい人
  3. 新鮮回転寿司は少しずつ好きな海鮮を食べたい人

それぞれの店舗の特徴に合わせて好きなお店を選んでください!

どのお店も年中無休なので3店舗ともしまっているということはさすがにないと思います(笑)

もし全部しまっていたら運が悪かったということで、次の日の朝日に運を溜めているんだと思って近くのコンビニ飯で我慢するしかないですね(笑)

 

 

以上大洗の夕食に最適なお店3選でした。

営業時間を見ても大洗の夜が早いことがわかると思います。あまり夜まで空いているお店はないので早めに行動する観光プランが必要です。

朝日を見る方が多く、次の日の朝も早いと思うので夜ご飯は早めに済ませて朝に備えましょう。

 

 

 

 

 

 

茨城県であんこう鍋を一人前から予約なしで食べられるホテル、レストランはここだ!

冬の味覚としてあんこう鍋というグルメがあるのですが皆さんご存知でしょうか。食べたことあるよーという方もいれば、今から食べに行きたいという方もいらっしゃると思います。

 

しかしあんこう鍋はどこでも食べることができるわけではありません。

ではどこで食べられるのかというと、あんこう鍋が有名なのは茨城県です。

今日はそんなあんこう鍋が有名な茨城県の中でも、ここであんこう鍋を食べれば間違いないというお店を紹介したいと思います!

 

あんこう鍋を食べられるお店は茨城県にはいくつもあるのですが、一人前だけ提供しているお店は少なく、前日までの予約が必須であり、一人旅の方はあんこう鍋にありつくのが少し難しいです。

しかし、今から紹介するレストラン浜辺ではあんこう鍋を一人前から予約なしで食べられるので、一人旅の方には特におすすめです。

 

 

 

 

  1. 春日ホテル(レストラン浜辺)
  2. あんこう
  3. 宿泊
  4. まとめ

 

 

 

 

1.春日ホテル(レストラン浜辺)

 

 

あんこう鍋をぜひ食べてほしいお店は春日ホテルというホテルの中にあるレストラン浜辺です。

 

 

磯料理とワインの宿 春日ホテル レストラン浜辺

所在地:茨城県ひたちなか市湊本町11-4 

営業時間:11:00〜21:00

定休日:不定休(食べログで要確認)

予約:電話予約、ネット予約どちらも可

電話番号:050-5590-9323

駐車場:無料

 

 

ここのレストランはホテル内にありますが、レストランだけの利用も可能です。ランチを食べに行きたい方や、宿はすでにある人にも利用しやすいです。

また、茨城県に行くことが突然決まってホテルの予約が埋まってしまっている場合でも、レストランだけの利用がおっけーなのであんこう鍋を食べることができます。

駐車場も無料のものがあるので車でも安心です。

 

レストラン浜辺の定休日は不定休です。ただ食べログでネット予約をやっており、休みの日はバツになっているので事前に確認できます。

自分が行く日が休みじゃないか確認してから行ってくださいね。だいたいの到着時間が決まってるいるので有れば、予約をしておいてもいいですね。

 

ホテルの宿泊客は個室での食事になるので、レストランで食べるのは食事のみの利用の人だけです。

そのためレストラン内に人が密集するということは滅多にないと思います。ちなみに私が行った日は他に2組だけでした。

 

レストランには専用の入り口があり、入るといきなりレストランがあります。ホテルの従業員の方とレストランの従業員の方は同じなので、スタッフは行ったら来たりを繰り返しています。

 

そのため常にレストランに従業員の方がいるわけではありませんでした。

 

 

 

2.あんこう

 

 

 

席についてあんこう鍋を注文するとあんこう鍋セットが運ばれてきました。

 

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まだ完成してない状態で運ばれてきます。あんこう鍋がいい感じに育っていく姿をワクワクしながら待てるという楽しみ付きです。

数種の野菜以外はほとんどあんこうのどこかしらの部位だったので、完全にあんこう尽くしです。

 

 

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何分か待っていると鍋がいい感じに煮立ってきて、従業員の方が火を止めてくれます。

 

火を止めたらいよいよ実食スタートです。

 

一口目は身からいきました。プルプルしていて楽しい食感もありながら、身がギュッと詰まっていて非常においしいです。

 

あんこうは部位によって味や食感はかなり違うかったので最後まで飽きることはありませんでした。

部位の説明はスタッフの方がしてくださったり、席に説明書きがありました。一つ一つ部位を意識しながら食べることができるので美味しさと共におもしろくもありました。

 

ここで初めて知ったのですが、あんこうは骨以外捨てるところがないそうです。どこを食べてもおいしい魚なんてあんまりいないので、あんこうはかなり食べ物として優秀ですね。

 

 

ちなみに、どの部位もおいしかったのですが、個人的なお気に入りは肝と皮です。肝はかなり濃厚で、皮はコリコリとした食感がたまりませんでした。

 

食べ進めていきながら自分のお気に入りの部位を見つけてくださいね。

 

 

 

3.宿泊

 

 

私は今回レストランのみの利用でしたが、ホテルなのでもちろん宿泊もできます。

宿泊しなかったのは予約がすでに埋まってしまっていて、予約できなかったからです。もし泊まることをお考えの方は早めに予約した方がいいですね。

 

 

ホテル宿泊者は個室での食事なので、レストランが混雑していたとしても特段影響を受けることはありません。落ち着いた食事を楽しめます。

 

プランはいくつかあり、あんこう鍋がついたプランもあれば、常陸牛の懐石プランや船盛がついたプラン、素泊まりというのもあるようです。楽しみ方は人それぞれなので自分の旅の目的に合ったプランを見つけていってくださいね。

 

 

またホテルの名前に磯料理とワインの宿とあるようにワインもかなりの種類置いてありました。支配人がワインソムリエだそうで、希望すれば自分の気分に合わせたワインを選んでくれるようです。今回は車に乗ってホテルに向かわなければならなかったので、無念ですが断念しました。

 

 

ひたち海浜公園からも近く観光にもすごく適したホテルなので、ひたちなかを観光する際はぜひあんこう鍋を食べてこちらのホテルに泊まってソムリエおすすめのワインで乾杯する旅をしてみてください😊

 

 

 

4.まとめ

 

 

  1. レストラン浜辺はあんこう鍋を一人前から予約なしで食べられるのでひとり旅にも優しい
  2. あんこう鍋のシーズンは11月〜3月
  3. ホテルにはワインソムリエがいる
  4. 駐車場は無料  

 

 

以上磯料理とワインの宿・春日ホテルと併設するレストラン浜辺についての記事でした。鍋を1人前から頼めるところは意外と少ないので、この記事を参考にしてひとり旅の方でもあんこう鍋を食べていただきたいと思います!

日本最大の大仏・牛久大仏の大きさ、所要時間、駐車場まとめ。

大仏と聞くと奈良の大仏を1番に思い浮かべる方が多いと思います。しかし、1番有名な奈良の大仏よりも大きい大仏が日本にはあります。日本最大の大仏があるのは茨城県です。茨城県牛久大仏というのが日本で最大の大仏です。これでうしくだいぶつと呼びます。今日はそんな牛久大仏を紹介していきたいと思います。

 

 

 

  • 概要
  • どれだけ大きいのか
  • 所要時間
  • 駐車場
  • まとめ

 

 

 

 

・概要

 

 

牛久大仏

所在地:茨城県牛久市久野町2083

営業時間(入館は閉園30分前まで)

3月~9月 平日 AM9:30~PM5:00
     土日祝日 AM9:30~PM5:30
10月〜2月 平日 AM9:30~PM4:30

                    土日祝日   AM9:30~PM4:30

定休日:年中無休(ごく稀に臨時休業あり)

料金

①大仏胎内を含むすべての拝観(セット割引)
大人(中学生以上) 800円
子供(4歳〜小学生)  400円

②庭園のみの拝観

大人(中学生以上)500円

子供(4歳〜小学生) 300円

電話番号:029-889-2931

 

 

牛久大仏は 浄土真宗東本願寺派本山東本願寺 というお寺にあります。ナビなどで目的地を設定する場合は牛久大仏で出てきます。

看板なども基本的には牛久大仏で出てくるのでお寺の名前を覚えておかなくてもたどり着くことができますし、途中から大きすぎて街中に出現するのでそれほど探し回ることも無いと思います(笑)

 

 

公式のホームページでは年中無休となっているのですが、私が訪れた日はたまたまたまたまたまたま臨時休業の日でした。

中の改装をしていたのかエレベーターの点検だったのか理由ははっきりわからなかったのですが2日間の臨時休業日を引いてしまいました。

間近で日本最大の大仏を見たかったのですが夢叶わずだったので、またリベンジしに行くしかないと思っています。

公式のホームページで年中無休と書いているくらいなので休みは滅多にないものだと思います。訪れる際は問題なく開館していると思いますが、心配性の方は電話番号を載せているので電話で確認してもいいですね。

 

 

拝観料の料金プランは2つありますが初めての方は大仏も一緒に観られると思うので、セット券の購入でいいと思います。

 

 

 

 

・どれだけ大きいのか

 

 

牛久大仏は日本最大の大仏だということは冒頭でもお伝えしましたがどれくらいの大きさだと思いますか。

 

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寺には入れなかったので外からの景色ですが、これだけ離れていてもこの大きさです。奈良の大仏東大寺の中に収まっていて屋内ですが、牛久大仏は大きすぎて野にさらされています。かなり離れた高速道路とかからでも見えるくらいの存在感を誇っています(笑)他に大きい建物がないというのも関係していますが(笑)

 

 

 

大仏の大きさの正解ですが、牛久大仏は全長120メートルもあります。奈良の大仏が14.9メートルなので約8倍もの大きさがあります。あまりに大きさが違うので奈良の大仏牛久大仏の手のひらに乗ってしまうと言われています。

15メートルが手のひらに乗ってしまうのは格が違いすぎますね(笑)

 

 

総重量は4000トンもあり昔の人はこんなものどうやって作ったのだろうかと思ったのですが、牛久大仏は1992年に完成したそうです。

てっきり中世くらいからは存在しているものだと思っていたので驚きでした。(笑)

 

 

 


・所要時間

 

 

牛久大仏は庭園の見学もできるのでそちらで45分。

牛久大仏の所要時間ですがエレベーターの待ち時間がお客さんの人の量によってかなり違うそうです。ほとんど待たない日も有れば2時間待つこともあるそうで時間を読みづらいです。

なので行くのが平日で有れば30分、土日であれば2時間、GWや夏休み春休みの土日は混むことが予想されるので3時間くらいで考えておくと良いでしょう。

 

庭園+大仏で1時間〜4時間と訪れる日によって臨機応変にプランを立てていきましょう。

 

 

 


・駐車場

 

 

駐車場は無料のものが820台スペースがあるので、車でのアクセスには向いています。

ただ端っこの方に止めてしまうと寺の入り口までかなり遠くなってしまうので少し余裕を持ったプランを組んでおいた方がいいでしょう。

 

隣は墓地でお墓も沢山あったのでお盆の時期やお彼岸の時期は沢山の車が止められることが予想されるのでなあ一層余裕を持った行動が必要です。

 


・まとめ
 

 

  1. 牛久大仏は日本最大の大仏
  2. 所要時間は訪れる日によって臨機応変
  3. 1時間〜4時間で見ておく
  4. 駐車場は無料
  5. ごくごく稀に臨時休業がある

 

 

 

着いた時に臨時休業だと知るのは本当にショックなので皆さんにはそのような思いはしてほしくないものです。本当にレアなことだと思うのでそこまで心配する必要はないと思いますが。

以上で牛久大仏についての紹介は終わります。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

月待の滝が滝行もできて滝を裏から見れる日本有数のパワースポットだった!

前回日本三大名瀑の一つである茨城県袋田の滝を紹介しましたが、かなり規模の大きい滝で滝行をするには落差が大きすぎます。首がもげちゃいそうな勢いだったので(笑)じゃあ滝行やってみたいという方はどこに行けばいいのかということをお伝えしたいと思います。

 

袋田の滝から車で15分くらいのところに 月待の滝 というものがあります。この月待の滝では手ぶらで滝行体験をすることができます。滝行をしない方でもこの滝は別名 裏見の滝 とも言われています。その名の通り滝を裏から見ることができます。滝を中側から見られる機会はあまりないので貴重ですよね。今日はそんな月待の滝を紹介していきます。

 

 

 

  • 概要
  • 滝行までの流れ
  • 鑑賞だけでも◯

 

 

 

・概要

 

 

月待の滝

所在地:茨城県久慈郡大子町川山

定休日:なし

料金:無料

営業時間:いつでも鑑賞可能

 

 

もみじ苑

所在地:茨城県久慈郡大子町川山

定休日:水曜日(5.6.7.8.11月は無休)

料金:食事や滝行する場合はかかる

営業時間:10:30〜19:00(そばはなくなり次第終了)

 

 

月待の滝の目の前にもみじ苑はあります。ここでは昼食をとったり滝行の受付ができます。やはり水が綺麗な地域なのでそばのメニューが中心でした。そばだけで15種類もメニューがあり、冷たいそば12種、あたたかいそば3種という偏ったラインナップでした。他にも滝見団子やかき氷などがあり15時ごろに訪れてお茶することもできます。マイナスイオンを浴びて、滝を見ながらお茶できる環境は最高ではないですか!夏の時期は流しそうめんの食べ放題もやっていてかなりのお客さんが訪れるようです。

 

所要時間は滝を見るだけであれば20分〜30分程度で十分だと思います。

 

駐車場は無料のものが近くにあるので車で訪れるのがいいですね。

 

 


・滝行までの流れ

 

 

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滝行には月待の滝の向かいのもみじ苑で予約をします。申し込み承諾書をもみじ苑で記入すると予約は完了です。事前予約は行っている様子はありませんでした。基本的には当日予約で問題なさそうです。もし不安な方は0295-72-3993に電話をかけてみてください。

 

滝行にはコースが3つあります。

  1. 手ぶらで楽々体験コース 5000円
  2. 2回目以降(道着貸し出し)コース 2500円
  3. 常連(滝行衣持参)コース 1500円

 

この3つがあります。2回目以降コースと常連コースはなかなかの猛者の方達でこの記事を見ている方は少ないかと思うので、今日は手ぶらで体験コースのみを扱いたいと思います。滝行衣を持っているって普通にすごいですよね。かなりの精神力を身につけることができているんじゃないでしょうか。

 

 

会員制なので、月待の滝での滝行が初めての方はたとえ道着を持っていたとしても手ぶらで楽々体験コースからのスタートとなるようです。1回目の方は誤って道着を持って行かないようにしてくださいね。

 

 

このコースには月待の滝オリジナルタオル・バスタオル貸し出し・道着・ドライヤー・更衣室の貸し出し・パワーチャージ修了証がついています。2回目以降はオリジナルタオルやパワーチャージ修了証がつかなくなります。1つ貰えれば十分なのでそこは安い方がありがたいですもんね。

 

滝行は心が洗われてストレス解消にも良いと言って頻繁に通われている方もいるそうです。そもそも自然でいっぱいのこの場所にはマイナスイオンが充満していてリフレッシュできるというのもストレス解消には役立っていそうですね。滝行にハマったら道着を買って滝行猛者になるというのも一つの選択肢ですね(笑)

 

 


・鑑賞だけでも◯

 

 

冒頭でも紹介したようにこの月待の滝は別名裏見の滝とも言われています。全国でも珍しく滝を内側から見ることができるからです。

 

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これは滝の内部からの写真です。ちょっとわかりにくいかもしれないのでもう一枚。


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こんな感じで滝の内側に入って写真を撮ることができます。この内部は濡れる心配も全くないので誰でも入ることができます。滝は正面から見てもマイナスイオンを感じますが、中側だと一層マイナスイオンを盛大に感じることができます。この滝が日本のパワースポット88選に選ばれているのも納得です。

 

 

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12月の中旬に訪れたので地面は凍っていました。水面だけではなく滝全体が凍ることもあるようです。氷瀑が見られるという滝を見るたびに本当にこの勢いの水が凍るんだろうかという疑いの気持ちが生まれます。本当に自然の力は脅威だと思い知らされます。

 

 

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運が良ければ上の写真のようなショットを撮ることができるそうです。光の輪の中に入った写真是非撮ってみてください。私は撮ることができませんでした(笑)光が入ってきていないと難しいと思うので、天気がいい日が狙い目だと思います。私が行った日はゴリゴリの曇りでした。

 

 

 

・まとめ

 

いかがでしたでしょうか。日本のパワースポット88選にも選ばれているマイナスイオンバンバンの月待の滝。滝の裏側に入ってみるというなかなかできない体験をできるというのもいいですね。滝行で心をリフレッシュするという楽しみ方もあるので、是非一度都会の喧騒から離れて気持ちをリセットしたいという方は是非訪れてみてください!