サウナ―必見!「医者が教えるサウナの教科書」でサウナの質が上がり、より上質のととのった―を感じられるようになった。

お題「#買って良かった2020

 

みっちです。今日は「#買って良かった2020 」というテーマについて書いていきたいと思います。ぼくが今日紹介する買ってよかったものは見出しにもあるように

 

「医者が教えるサウナの教科書」 加藤容崇 著です。

 

 

数年前からサウナは世間から注目を浴び、人気をじわじわ高めています。かくいう私もサウナは暑い所で耐え忍びながら汗をかく修行のようなものだと思っていましたが、サウナ好きな友人に連れられて、サウナの楽しみ方を教えてもらった所、サウナが気持ち良すぎて異世界にタイムトリップした気分になりました。それからというものサウナにはまり月2回ほどと定期的にサウナに行っていました。そのときのサウナでも満足感は得られていましたが、ある日本屋さんに立ち寄った時にたまたまこの本を見つけてしまいためらうことなくこの本を買ってしまっていました。購入後は内容が楽しみすぎてすぐに読んでしまいました。そしていてもたってもいられなくなり、初めて一人でサウナに向かいました。その日の今まで感じたことのない最高級のととのいは、まるで天国にでものぼりつめたかのような錯覚を自分に感じさせました(笑)ちなみにととのうというのはサウナ用語でサウナ後に気持ちよくなる感覚というか、魂が体から離れてトリップしている気分になるというか、言葉では説明しにくいですが味わえばわかる最高の感覚です。この記事を読んでくださっている人はサウナが好きな人が多いと思いますが、まだこの本を読まず独自の入り方をしている人は是非この本を手に取ってみて、最高の快感を味わいましょう。サウナの魅力はここまでにして、ここからはこの本の説明に入りましょう。

 

 

 

この本はサウナの正しい入り方だけではなく、サウナに入ることで体にどのようないい影響があるのか、目的に合わせたサウナの入り方や日常生活にいかにしてサウナを取り込んでいくのかを5章に分けて書いています。そして最後にはQ&Aという形でサウナのより細かい限定的な質問に答えています。あまり本の内容について話しすぎてしまうと本を買った時に得られる情報が少なくなってしまうので、個人的に大事だなと思う正しいサウナの入り方についてだけお話ししたいと思います。

 

 

正しいサウナの入り方

 

サウナ→水風呂→外気浴

これが正しい順番です。表紙にも書いてあるようにととのうには医学的な根拠があります。そのととのう為の条件をクリアするためにサウナに入った後、水風呂に入り最後に外気浴という順番は絶対に外せません。それがどうしてかというのはこの本を読んでのお楽しみということで(笑)

外気浴なんてしてないよという人もいるかもしれませんが、これがととのう為にかなり大事です。外の椅子に座ったり、マットに寝転んだりして外気浴もしっかりしましょう。

 

順番がわかったら次は入る時間ですね。実はサウナには何分入りなさいというのはありません。サウナによって温度は違いますし、同じサウナであっても場所によってかなり温度は変わってしまいます。そのため時間は関係なく、大事なのは脈拍です。自分の脈拍が平常時のちょうど2倍になったら出るタイミングで、水風呂に向かいます。水風呂を出るのは脈拍が平常時に戻ったらです。水風呂の温度は大体17℃前後なのでだいたい1分程度が目安です。この水風呂に浸かって冷たさを感じない状態を羽衣を纏っている状態と言います。羽衣を纏った後は外気浴です。外の空気を浴びながら寝転んだり座ったりします。外気浴は足先が冷えてきたなあと感じる程度までで大体10分〜15分程度です。これが1セットで3〜4セットするのがいいです。

 

ととのうとはこの外気浴の時に自分の魂が遠くにあるように感じる状態だと個人的には思っています。ぼーっとしながら普段は聞こえていないような水の小さな音や風のささやきを聞いているこの感覚。脳をリセットするとともに体の疲れを取りながらも、わずかな疲労感によってその日の睡眠の質をかなり高めてくれます。サウナは脳にも体にもいい影響を与えてくれると共に最高の快感を与えてくれるので、日々の生活に取り入れない手は無いと思います。

 

 

サウナの良さをまだ知らない人はこの本でサウナの効能から正しい入り方を学び、サウナをすでに行なっているものの独自のやり方でととのう感覚を味わえていない人は、サウナをより良いものにする為にこの本を読んでサウナの正しい入り方を学んで日々の生活の質を高めましょう。自分自身この本を読んで、サウナのやり方を改善したところ、睡眠の質はかなり良くなり、アイデアも浮かぶようになりました。この本を買ってから今まで以上に日々の生活が楽しくなったので買ってよかったなと思います!!

 

映画「えんとつ町のプペル」考察   ゴミ人間プペルを最初から助けたあの人はなぜ躊躇いなくプペルを庇う判断をしたのか??

映画「えんとつ町のプペル」はキングコング西野亮廣さんが挑戦する人を批判する世界を終わらせたいたいという思いで作られた本当に素晴らしい映画でした。そんなえんとつ町のプペルですが、伏線が散りばめられていて、何回見ても楽しめるように作られている作品でもあります。メッセージだけではなく伏線があって考察ができて楽しめるという、さすが西野さんと言わざるを得ない作品です。今日はそんなえんとつ町のプペルからいくつかの伏線について自分なりの考察を述べてみたいと思います。今回はその第一弾です。

 

⚠️この考察はあくまで自分なりの考察なので、あっているかは分かりません。気になる方は見に行って自分の目で確かめてみてください!

 

 

今回考察したい伏線はこちら。

ドロシーがいきなりプペルを庇った理由は?

 

 

 

今回考察するのはこれについてです。プペルがハロウィンの仮装ではなく本物のゴミで出来ているゴミ人間だとバレた時、えんとつ町の人達はプペルを恐れ、異端審問会に報告しますが、異端審問会に追われているプペルに遭遇したドロシーはいきなりプペルを庇いました。普通であれば武器を持っているドロシーはプペルを捕らえて異端審問会に引き渡すこともできそうですが、プペルに逃げるように促します。今まで出会ったこともないプペルをドロシーが初対面で庇うのは不自然な気がしますがそこには明確な理由がありました。

 

ドロシーの目の前にプペルが現れた時、プペルは転んでしまい頭である傘がひらいてしまいます。そのプペルを見た時にドロシーは驚いた表情を見せました。その時にドロシーが見たものが、初対面のプペルを助けた理由です。

物語の中盤明らかになるのですが、プペルの脳はルビッチがえんとつ掃除中に無くしてしまった大切なブレスレットでできていました。そのブレスレットはプペルの頭でもある傘の中に引っかかっていました。ドロシーはプペルの傘を開いた状態を目撃しました。そこにはなんとルビッチが父からもらったブレスレットがあり、それによって驚いたのだと思われます。そのブレスレットはルビッチが父であるブルーノと一緒に作ったブレスレットであり、そのブレスレットの作り方の指南をしていたのがドロシーでした。ブルーノのブレスレットをつけているゴミ人間は異端審問会からは守らなければならないとドロシーは咄嗟に判断したのでしょう。

 

 

結果的にこの判断がなければ、ルビッチとプペルの出会いはなくえんとつ町の人々が星を見るということは叶ってなかったと思います。もっというとルビッチがブレスレットを無くしていなければ、プペルは生まれていなかったかもしれません。ブルーノの脳を持ったプペルとルビッチの出会いが彼らの夢を叶えました。

 

 

この考察は1プペ目の後思い返していると、ドロシーが助けた理由を不思議に思いその場面を頭の中で再生している中で、プペルの傘が開いたシーンを思い出しました。思い返している段階で、映像にすでにブレスレットか写っているのかなとも思い、2プペ目で確認しましたが、開いた傘の3分の1程度しか写っていませんでした。しかし、一回までは全く何も思わなかったドロシーの驚いた表情の描写もあり、ドロシーは初めからプペルの秘密に気付いていたのだという確信を得ました。

 

 

一つ目の考察はここまでにします。以上、ドロシーがどうして初めからゴミ人間プペルを庇ったのかについての考察でした!

現代人が忘れている夢へ挑戦することの尊さを教えてくれる映画「えんとつ町のプペル」の魅力を語ってみた

映画「えんとつ町のプペル」を見てきました。本当に素晴らしい作品で、映画が終わりエンドロールが終わった後、無意識に拍手していました。こんな感覚は今まで味わったことはなく、心から出た称賛の拍手でした。そもそものストーリー自体がおもしろいのですが、メッセージあり、伏線あり、そして歌もいいと何回見ても楽しめる映画ではないのかなと思いました。前述の通り、楽しめる点がたくさんあるのでお話ししたいこともたくさんあるのですがここではえんとつ町のプペルの魅力について書いていきたいと思います。映画を見ていない方が見て、映画をみたいと思っていただけるような記事にしたいと思っていますので、みていない方も是非覗いてみてください!

 

 

  1. 声優陣が豪華

主人公はプペルとルビッチの2人です。ゴミ人間のプペルの声を窪田正孝さん、プペルの友達のルビッチの声を芦田愛菜さんが担当されているのですがお二方とも非常に上手で、声の担当を知らずに行ったのですがエンドロールまでどなたが声優を務められているのか全く分かりませんでした。しかもプペルはプペルの、ルビッチはルビッチのイメージにあった声ですんなりとキャラクターを受け入れることができて、プペルの世界観にどっぷりハマることができました。そしてルビッチのお母さんは小池栄子さんでしたが、喘息をもっていて常に車椅子に乗っているお母さんの少し弱々しい感じも漂わせながら、最後のルビッチにエールを送るシーンでは力強い声でルビッチの背中を押していました。個人的にここはすごく泣けるポイントです。そしてルビッチのお父さんのブルーノ役を立川志の輔さんが務めていましたが、かなりガタイのいいブルーノの体に見合った力強い声をしていました。仕立て屋をしながら、紙芝居もしているブルーノの語りで最後のシーンは進んでいくのですが、一つ一つの言葉が力強くなんでもできるのではないかなとおもわせてくれる力強い語り口調でした。他にも宮根誠司さんやオリエンタルラジオの藤森さん、ずんの飯尾さんや、西野さんの相方であるキングコングの梶原さんと声優として参加されていました。藤森さんと飯尾さんは出てきた瞬間から気づけますが、梶原さんと宮根さんはなかなか気付くのは難しいのではないかなと思います(笑)ぼくはエンドロールのカジサックの文字を見て梶原さんが出ていることに気付きました。

 

 

2.歌がいい

 

主題歌のえんとつ町のプペルを筆頭にhydeさんが手がけたオープニングテーマのハロウィンパーティー

や挿入歌が3曲もあり、歌からも世界観に引き込まれます。

えんとつ町のプペルは西野さんが作詞作曲をされていて、プペルのお話を歌にのせています。作詞作曲までできてしまう西野さん恐ろしいですね(笑)

そしてハロウェンパーティーはあの有名な音楽をhydeさんが歌っています。なかなか声に迫力があり、子供は怖いと思ってしまうのではないのかなと思わせる低い音です。

そして挿入歌ですが、歌い手さんが歌っている曲で自分自身そういう人には疎かったということもあり初めて知った方達ばかりです。しかし本当に素晴らしいので是非見ていただきです。

YouTubeで検索すれば出てくるのでぜひ聞いてみてください!

タイトルだけ載せておきます。

秋山黄色 「山の礫」

粉ミルク  「メザメ」

alone     「ドリーマー」

 

 

3.込められたメッセージが素晴らしい

 

プペルの最大の魅力はここにつきます。えんとつ町というのはえんとつから出る煙に覆われた世界で、常に暗く人々は空や星なんてないと思っています。ただルビッチの父、ブルーノはあると人々に紙芝居で説明しますが嘘つきだと虐げられていました。それでもルビッチはブルーノの死後、プペルと出会い星を見るという夢を叶えるお話です。星を見るという夢を持っているルビッチ達をえんとつ町の人々はあるわけないと嘲笑しますが、これは現代での夢を持つ人々を夢を諦めた人々が否定する事実を表しています。西野さん自身夢を持ち様々なことに取り組んできましたが、その過程で毎日と言っていいほど否定、批判されたそうです。そんな夢に挑戦する人が否定される今の世界はおかしいと表現したのがえんとつ町のプペルです。この映画には、夢に挑戦するのは素晴らしいことなんだということが表現されています。私たち現代人は本当の夢を追えているのかと聞かれても、YESと言えない人が大半だと思います。そんな世界はおかしい、そんな世界を変えたい、そんなメッセージが込められた映画を見て、自分の夢ってなんだろうと考える人が増えるはずです。これまで違和感なく過ごしてきましたが、夢を諦めるのが普通の世界なんて確かにおかしいです。自分の夢に向かってまっすぐ挑戦できる。そんな人間に自分もなりたいなと映画「えんとつ町のプペル」を見て思いました。

 

 

挑戦する人を批判する時代の終わりはそこまできているのではないでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TikTokやInstagramで人気の出世サワーで話題の天ぷら娯楽 予約はすべき?出世サワー全部飲み切ると量はどうなるの?

 どうもみっちです。皆さんは出世サワーをご存じでしょうか?同じ値段なのに一杯飲むごとにどんどん量が多くなるというお酒好きにはたまらないシステムです。

今日は大阪でそんな出世サワーを飲むことができる天ぷら屋さん娯楽を紹介したいと思います。

 

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大衆酒場 天ぷら娯楽

営業時間:16:00~24:00(l.o.23:00)

定休日:日曜日

駐車場なし

アクセス:南海高野線 堺東駅から徒歩一分

電話予約可

出世サワーはTikTokInstagramで話題になっていてかなりの人気店なので、予約は必須です。予約していない方たちが何組か来店していましたが、お席は空いていないと言われていました。せっかく堺まで来てお店に入れないとなるとさすがにショックですよね。まわりにもそれほど飲み屋さんがあるわけではなさそうだったので、行先を失ってしまいます。そうならない為にも予約はしていきましょう。

ちなみに私は2週間前に電話しましたが20時半か21時しか空いていないと言われました。19時ぐらいの人気の時間をとりたいのであれば1か月前には電話しておくべきなのかなと思いました。

席数は38席だそうです。4人掛けのテーブルが6つあったのでテーブルには24人。カウンターはよく見ていませんでしたが14席あるということになりますね。

 

現在はコロナの影響ということで席は2時間制になっていました。人気店なのでお客さんを入れ替えたいがための2時間制だと思いましたが、名目上はコロナ対策の為となっていました。2時間で帰ってもらうことで何か対策になっているとは思えませんが(笑)

 

 

 

いよいよ出世サワーについて書いていきたいと思います。値段は最後の5杯目まで490円です。6杯目以降何円かはわかりません。

1杯目300ml 490円
2杯目500ml 490円
3杯目1L 490円
4杯目1.5L 490円
5杯目2L 490円

本当に値段は変わりません。もしこれを全部飲み切った場合は5リットル以上飲むことになります。2時間で5リットルと言われるとなかなかの量ですよね。5杯目まで到達しない人もたくさんいるようなので、いかに多いのかということが分かりますよね。

 

味はいろいろな種類があります。

ソーダ ・ライム ・バイス ・いちご
バイス ・ラムネ ・カルピス ・びわ ・メロン
ひやしあめ・ピーチ・パイン・紅茶・ゆず・トマト・ブラッドオレンジ

これだけあるので1杯ずつ味を変えて気分を変えることをお勧めします。

ぼくは①トマト②ゆず③ブラッドオレンジ④カルピス⑤メロンの順番で行きました。パフォーマンス要素が強いのでお世辞にもおいしいとは言えませんでした。まあ普通に飲めるけどぐらいです。リピートはしませんね。

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4杯目のカルピスと5杯目のメロン
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5杯目到着時点で余裕で飲み切れると思っていましたが、2リットルはめっちゃ多いです。めちゃくちゃ苦戦しました。

 

 

天ぷらもたくさん種類がありますが、揚げるのに時間がかかるのでかなり待たないといけません。スピードメニューのようなものを頼んでつまみを確保しておくことをお勧めします。天ぷらが届いた時点でかなり酔ってしまっていたので写真を撮るのを忘れてしまっていました(笑)料理自体はおいしかったです。さすが天ぷら屋さんだなという味でした。

 

 

とても気になったのが接客です。人気店だからなのかわかりませんが、とにかく雑でした。態度もあまり良いようには映りませんでした。普段はあまり気にならないのですが、そんな私でもおかしいなと思うレベルでした。お客さんにキレている姿も見受けられました。

 

 

以上を総括するとリピートは大なしです。もう一度行きたいとは思いません。出世サワーを体感してみたいという人にはおすすめですが、それ以外での来店なら他のお店に行くことをお勧めします。おそらくですが、お客さんの大半はリピーターではなくはじめての来店の人ばかりなのかなと思いました。出世サワーの物珍しさに来る人がほとんどだと思います。もしいかれる際はそれだけ覚悟して来店してくださいね(笑)

 

 

 

私のおすすめの漫画!弟キャッチャー俺ピッチャーで

どうもみっちです。今日は私のおすすめの野球マンガを紹介したいと思います。そのタイトルは”弟キャッチャー俺ピッチャーで!”です。兎中信志さんの作品で全部で20巻あり、現在は完結しています。

 

 

内容はタイトルからも想像できるように、弟の投間世史がキャッチャーで兄の投間一矢がピッチャーの兄弟バッテリーで甲子園を目指すという内容です。この兄弟は中学時代シニアの関東大会で優勝するなどかなり実力のあるバッテリーでした。しかし、両親の離婚によって二人は離れ離れになり、兄の一矢はモンゴル、弟の世史は日本で暮らすことになります。一矢は高校2年生になるタイミングで日本に帰ってきますが、当然モンゴルで野球は出来るはずもなくブランクを抱えた状態で野球部に入部します。そして弟の世史はというと、一矢がいなくなった後のシニアチームで自らのミスで負けてチームメイトに責められた経験から野球をやめ、ぐれてしまい地元ではかなり有名な不良になっていました。そんな2人の状態から公立高校である枚鷹(ひらたか)高校で甲子園出場を目指します。シニアからそのまま高校にあがり兄弟で甲子園を目指すという内容であればありがちですが、一度離れ離れになって片方はモンゴル、片方は不良という状態からスタートするというのは変わった設定であり、この漫画の面白い所でもあります。

 

 

実績も実力もある一矢は公立高校の実力程度ではないのですぐにチームメイトに認められます。一方、世史は一矢が無理やり誘ってもう一度野球をやらせようとしますが練習にはあまり来ないし、怖い見た目や言動からチームメイトに完全に怯えられてしまい腫物のように扱われていました。しかし、世史の負けず嫌いな性格から練習試合や試合での熱心な様子からチームメイトは世史の事を認め始めます。怖がるのは全く変わりませんが(笑)

 

 

メインで描かれているのは一矢2年、世史1年の夏と一矢3年世史2年の夏の大会です。枚鷹高校のエピソードに触れられる高校も多いですが、その一方で相手チームの描写もかなり丁寧にされていて、相手チームにたいして感動して涙がでることもあります。この作りこまれた感動的なエピソードがこの漫画の一番の魅力です。一矢と世史は県大会で優勝して甲子園に行くことができるのか?ぜひマンガを読んでその気になる行方を確認してみてください!

 

 

兎中さんは野球をしていないということもあり、2ストライクなのに打席を変更したり、守備の定位置がすこしずれていたりはしますが、ストーリーは本当に面白いです!マンガの世界なので細かいルールは気にしないということで(笑)

 

 

 

 

先ほど相手チームのエピソードも感動的だというお話もしたので、相手チームで個人的に好きな選手を紹介したいと思います。

 

笹崎新平(福徳工業)

古豪・福徳工業で1年から1番センターを任されている選手で一矢と同い年です。おバカなキャラでかなりの自信家です。ただしバッティングはお世辞にもいいとは言えずなかなかバットにボールが当たりません。しかし足が異次元に早いです。この足という武器を使ってスタメンを勝ち取っているのですが、この時の笹崎と監督とのエピソードがかなり感動的です。

”千里の道も一歩から、4番の道もバントから”

この言葉は監督が笹崎にかけたものです。プライドの高い笹崎は4番を目指すべく大振りをしますがバッティングはからっきしなので練習でもほとんどうてませんでした。しかし笹崎の足の速さに一目置いていた監督が、この足を生かすために笹崎にバントの大切さをときます。その時にこの言葉が飛び出しました。千里もある長い距離を移動するにしてもまずは一歩踏み出さない事には始まらない。つまりは、4番という険しい道に立ちむかうためにも、まずはバントをマスターして、打席数を増やすことから始めようという教えでした。バントをマスターして以来笹崎は不動の一番として活躍し始めたこともあり、監督の事をかなり慕っていました。そんな監督の最後の夏ということもあり笹崎含め福徳工業は全力で立ち向かってきます。そんな相手に枚鷹は勝てるのかというのは注目ポイントです。

 

千里の道も一歩から

これは日常生活の自分自身も大切にしている言葉です。感動的なストーリーだけでなくこういった心を動かされる名言も出てくるのでぜひ見てみてください!

 

 

 

インターンに行くメリットは?なんとなくで参加するなら時間の無駄!

みっちです。就職活動のなかでインターンに参加する人は一定数いると思います。特に今日は3days以上のインターンに参加するメリットをお話ししたいと思います。自分自身、インターンに参加しましたが、特に意図もなく参加したのですごく時間を無駄にしてしまったなという想いがあります。そんな自分の教訓を皆さんにお伝えして、同じ失敗をしないようにしてほしいなと思います。

 

 

メリット① 選考を有利に進める事が出来る

 

まず1つ目は選考を有利に進める事が出来るということです。インターンに参加していると、メンターについてもらい就活の相談に乗ってもらえたりESの添削をしてもらえます。メンターの方と話す事で企業理解を深められたり、面接対策ができたりもします。そして、メンターからの評価が高いと選考をいくつか飛ばしてもらえることもできるようです。そして、3days程度のインターンはグループワークが多く、そこでの評価が良いとグループディスカッションを免除してもらえることもあります。グループディスカッションは自分の実力だけではなく、グループのメンバーによって合否がわかれてしまう運の要素もあります。そのため本命の会社であればインターンで一回目のチャンスをゲットし、もしだめでも本選考と2回のチャンスで挑んだほうがが選考突破確率はアップします。

そして、インターン参加者限定で早期選考を行うというところも多いので参加するだけで有利に働きます。大手の企業では内定者の半分以上はインターン参加者というところも多いので、本命企業が人気企業であるならば、インターンに参加することはかなり大切です。

 

 

 

メリット② 面接の練習やESの練習になり本選考対策ができる

 

2つ目は面接の練習やESの練習になり本選考対策ができるということです。3daysのインターンであれば、インターンの選考がることがおおいです。ESを提出し、面接やグループディスカッションをした後に合格であればインターンに参加できます。本選考まえにこれが体験できていると、本選考での焦りも軽減されるのでかなり楽になると思います。

 

 

ここまで2つメリットを書きましたが、昨日のブログでも書いたようにやみくもにインターンに応募するのは時間の無駄です。その前にはまず自己分析をしましょう。

 

micchiblog.hateblo.jp

 

自己分析ができて進みたい業界が決まってからインターンに応募しましょう。自己分析ができていればたとえ面接があったとしても、すんなり乗り越えられると思います。もし仮に、面接でうまく答えられないとしてもその部分の自己分析が甘かったと認識できるので、次につながるでしょう。

 

インターンに参加する学生はレベルが高い人が多いので、なんとなく参加すると圧倒されます。自分が本当にそうでした。グループワークにほとんど絡むことが出来ず、無駄な時間を過ごしたと思います。インターンに参加するメリットは大きいですが、明確な目的をもっていなければ意味がありません。なぜ、ここのインターンに参加したいのか、自分の中にビジョンがあるのであれば参加しましょう。そのためにも自己分析は必須です。

 

就活やる気がでなくてもこれだけはやっておけ!自己分析が一番大事な理由とは?

みっちです。22卒の学生たちもインターンや合同説明会に参加した人が増えてきたのが、ちょうど今の時期でしょう。一方でやる気がでないなあというひとも沢山いると思います。働きたい企業、やりたい仕事が決まっている人はまだ就活に対しても前向きに取り組めていると思いますが、定まっていない人はなんとなくインターンや合同説明会に参加して就活をいている気になっているかもしれません。そんな就活をしていると後悔すると思います。どうしてもっとはやく始めなかったのだろうとかこれはやりたい仕事じゃなかったなあとか、就活中や入社後後悔を抱えながら生きていかなければならなくなります。では後悔しないようにするためにどうすればいいかを皆さんにお教えしたいと思います。ちなみに、もうこの企業で働くんだ!という固い意志があるひとは読まなくて大丈夫です。その企業のインターンや説明会に参加して企業研究を進めてください。

 

 

就活生が後悔しない就活をするために秋から冬にかけてこれだけはやってほしいこと。それは自己分析です。インターンや合同説明会は後回しでも全然かまいません。まずは”自分をしること” それが後悔しない就活をしていくうえではすごく大切です。大切な理由は2つあります。

 

 

①面接で話しやすくなる。

面接で聞かれる王道質問には「学生時代頑張ったこと」「志望動機」「強み・弱み」があります。これらを答えるためには具体的なエピソードがないと説得力がありません。たとえば、”私は人をまとめる力があります”と強みを言ったとします、すると必ずといいていいほどその力を発揮したエピソードを聞かれます。その際にエピソードが曖昧なものだったりうまく答えられないとその強みには何の信ぴょう性もなく、「この子は企業にうけそうな強みをなんとなく言っているだけだな」と思われてしまいます。もし、自己分析をしっかり行えていると、具体的なエピソードまで面接相手の方に分かりやすく伝えられるので強みの信ぴょう性が増します。自己分析が出来ていると、思考の整理が頭の中でできているので、このような王道の質問だけではなくすこし変わった質問にも答える事ができます。たとえば「あなたを家電製品にたとえるなら」という質問がきても自分の特性や性格、強みがくっきりと頭の中にあれば、それらに見合った家電製品を答えることができます。ここで見られているのはあなたがどの家電を答えるかではなく、自己分析がしっかりできたうえで論理的に考える事ができているかです。

突拍子のない質問がきても焦ることなく、自己分析の結果をもとに答えるだけでいいので、かなり面接が楽になり堂々と答える事ができます。

 

 

 

②自分のやりたい仕事、働きたい企業・業界がつかめる。

2つ目は企業探しや業界選びに役立つということです。自分をしると、”自分はどのようなシチュエーションで喜びを感じるのか”や”どういう場所で働きたいのか”などなど業界や企業を絞っていくうえでキーとなる自分なりのポイントが見えてきます。これができていないと、企業の知名度や年収で会社を選び、働き始めてから後悔して退社するということも少なくないようなので、あらかじめ自己分析をしておくことが大切です。たとえ仕事がしんどくて大変でも、自己分析を行ったうえで選んだやりがいを感じられる企業ならば、モチベーションを維持して働くことが出来るでしょう。そして、やりたいことが決まったら就活のモチベ―ションもあがると思います。

 

 

①、②ともに就活を後悔せずにおえるためには必要な事です。前の記事でも書いたようにインターンは選考に繋がることが多いです。ただ企業を絞り切れていない状況では、モチベーションも上がらないし、たくさんエントリーしないといけないので時間の無駄です。これから自分が楽しく生きていく為にも就活を後悔しないようにすることは大切です。行きたい企業はきまったけど、インターンに参加してないと内定は難しいなんてことにならないように、早いうちに自己分析をして企業、業種を絞っておきましょう。そしてインターンの面接で自己分析の甘さを実感できると思うので、本選考までに自己分析をどんどん深めておきましょう。就活をはじめるのはいつごろがいいですかという質問がありますが、今です。3月まで時間があるからまだいいやなんて考えていると痛い目にあいます。そして、何度も言いますが、インターンや合同説明会に参加して就活した気にならないようにしてください。自己分析ができて初めてそれらに意味があると思います。就活の一歩目は自己分析からです。今から自己分析をしていって最高のスタートダッシュを切りましょう。皆さんが納得して就活を終えられるように応援しています!!