映画「えんとつ町のプペル」考察   ゴミ人間プペルを最初から助けたあの人はなぜ躊躇いなくプペルを庇う判断をしたのか??

今週のお題「下書き供養」

今まで下書きとして眠っていたこちらの記事を今回いいお題をはてなブログさんから提案していただいたので、供養していきたいと思います。かなり前に書いた記事で文章を書くことに慣れていないということもあって、お見苦しいところも多々あると思いますが、広い心で読んでいただけると嬉しいです。ではここから本題に入ります。

 

映画「えんとつ町のプペル」はキングコング西野亮廣さんが挑戦する人を批判する世界を終わらせたいたいという思いで作られた本当に素晴らしい映画でした。そんなえんとつ町のプペルですが、伏線が散りばめられていて、何回見ても楽しめるように作られている作品でもあります。メッセージだけではなく伏線があって考察ができて楽しめるという、さすが西野さんと言わざるを得ない作品です。今日はそんなえんとつ町のプペルからいくつかの伏線について自分なりの考察を述べてみたいと思います。今回はその第一弾です。

 

⚠️この考察はあくまで自分なりの考察なので、あっているかは分かりません。気になる方は見に行って自分の目で確かめてみてください!

 

 

今回考察したい伏線はこちら。

ドロシーがいきなりプペルを庇った理由は?

 

 

 

今回考察するのはこれについてです。プペルがハロウィンの仮装ではなく本物のゴミで出来ているゴミ人間だとバレた時、えんとつ町の人達はプペルを恐れ、異端審問会に報告しますが、異端審問会に追われているプペルに遭遇したドロシーはいきなりプペルを庇いました。普通であれば武器を持っているドロシーはプペルを捕らえて異端審問会に引き渡すこともできそうですが、プペルに逃げるように促します。今まで出会ったこともないプペルをドロシーが初対面で庇うのは不自然な気がしますがそこには明確な理由がありました。

 

ドロシーの目の前にプペルが現れた時、プペルは転んでしまい頭である傘がひらいてしまいます。そのプペルを見た時にドロシーは驚いた表情を見せました。その時にドロシーが見たものが、初対面のプペルを助けた理由です。

物語の中盤明らかになるのですが、プペルの脳はルビッチがえんとつ掃除中に無くしてしまった大切なブレスレットでできていました。そのブレスレットはプペルの頭でもある傘の中に引っかかっていました。ドロシーはプペルの傘を開いた状態を目撃しました。そこにはなんとルビッチが父からもらったブレスレットがあり、それによって驚いたのだと思われます。そのブレスレットはルビッチが父であるブルーノと一緒に作ったブレスレットであり、そのブレスレットの作り方の指南をしていたのがドロシーでした。ブルーノのブレスレットをつけているゴミ人間は異端審問会からは守らなければならないとドロシーは咄嗟に判断したのでしょう。

 

 

結果的にこの判断がなければ、ルビッチとプペルの出会いはなくえんとつ町の人々が星を見るということは叶ってなかったと思います。もっというとルビッチがブレスレットを無くしていなければ、プペルは生まれていなかったかもしれません。ブルーノの脳を持ったプペルとルビッチの出会いが彼らの夢を叶えました。

 

 

この考察は1プペ目の後思い返していると、ドロシーが助けた理由を不思議に思いその場面を頭の中で再生している中で、プペルの傘が開いたシーンを思い出しました。思い返している段階で、映像にすでにブレスレットか写っているのかなとも思い、2プペ目で確認しましたが、開いた傘の3分の1程度しか写っていませんでした。しかし、一回までは全く何も思わなかったドロシーの驚いた表情の描写もあり、ドロシーは初めからプペルの秘密に気付いていたのだという確信を得ました。

 

副音声はバージョン1も2も聞いていないのですが、副音声上映ではこういった伏線に言及しているのだと思います。西野さんのことなので考えられないくらい伏線があって、意味のない描写は一切ないと思います。副音声上映で見て、自分の考察があっているのかを確認したいと思う反面、それよりもそんなところにも意味があったのかという所をすごく期待しています。鳥肌が立ちまくると思うので絶対副音声上映見に行きます!

 

 

一つ目の考察はここまでにします。以上、ドロシーがどうして初めからゴミ人間プペルを庇ったのかについての考察でした!ほかにもこんな伏線があったよねーという意見お待ちしております。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

これで供養できましたでしょうか。下書きしたもののなんか公開できずに眠っている記事が他にもいくつかあるので今週のお題に乗っかって公開していきたいと思います。旅ブログに関しては変わらず毎日投稿するので、今週だけ2本記事が上がることが多いと思っていただければと思います。今週のお題だけではなく、これからの週もお題に沿った記事を投稿していきたいと思います。統一感にはかけてしまいますが、それも一つの味だということでやっていきたいと思います。